中小企業での事業構築・最前線の話(及川宗峰ブログ)

20代から15年超。中小企業の泥くさーい経営現場の最前線で「新事業立ち上げ〜軌道に載せる」を繰り返してきた日常とアタマの中をお届け

昨日は、キャッシュフローコーチ®️仙台の現地メンバー研修会であった。
キャッシュフローコーチ®️については、公式サイトをご覧いただいた方がいいだろう)

勉強会がおわった後の「延長戦」ではお酒も入った。皆さんほどほどに面白い顔になっているw

私自身は、経営側で実務中心の人間だが、そんな立場の人間にとっても、とても役にたつ。
(なお私自身のコンサル・外部支援は、2020年以降、限られた相手、会社にしかしていない)

私は登米市在住のため、車で一時間ほど。
また時間的に、泊まりになる事が多いため、割と参加していなかったが…

2021年のいつだったか…
同じくキャッシュフローコーチでもある
仙台の特定社労士・水野光博さん(いい人だ)からの熱ある声がけから仙台で研修実施を実施した。

仲間うちへの自分の紹介を兼ね、簡単にマーケティング戦略、顧客インタビューの講師をしたのだが。


その後、仙台の皆さんも登米市にきたりと、なにかと交流の機会がふえた。

なお、キャッシュフローコーチには、中小企業診断士、税理士、社労士、弁護士など士業の皆さん。

医療むけコンサル、歯科医向けコンサル、美容向けコンサルなど、各種コンサル業が集う。

経営や経営支援に関する情報交換を、余念なくおこなえるのだ。

私はもともと士業ではないし、活動あれば事例はあるとはいえ「支援は裏方、表立って事例実績を出すものではない」と29歳から思っていた。

そのため、支援業務においてはずっと(舞台上に、姿を表さず)黒子、舞台裏に徹してきた。

…が、そんな私の情報も、リアルな経営現場の生情報としてお役に立つ所があるようで、何かと楽しい機会となっている。

11月に「MVPコンテスト」というのがあるが、仙台の仲間の一人が、最終舞台で登壇するプレゼンターに選ばれた。
どのメンバーのプレゼンも、楽しみだが、仙台チームと共に彼の活躍も応援している📣

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