中小企業での事業構築・最前線の話(及川宗峰ブログ)

20代から15年超。中小企業の泥くさーい経営現場の最前線で「新事業立ち上げ〜軌道に載せる」を繰り返してきた日常とアタマの中をお届け

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これはwordpress設置のたび、標準でやっておきたいなということでメモ。

ワードプレスを使っていると、使用しているユーザー名のURLができる

そして、アクセスできるようになる。

アクセスできるということは「ユーザー名が見えている」ということでもあるので、セキュリティ的に注意が必要である。

author=1 は、ユーザーIDが「1」のユーザーの、投稿URLにアクセスするということ

https://ドメイン/?author=1

それで、この問題をお手軽に解決できるプラグイン が「Edit Author Slug」だったのだけど・・・。

どうも更新が止まっているので、時間経過でセキュリティの不安が生じる可能性が。

ということで、別の対策をメモ。

author 関連のページにアクセスした際に、ホームのURLに転送する処理。

テーマのための関数 (functions.php) に、以下のコードを追加。

// 追加:author ページにアクセス時リダイレクト

function author_archive_redirect() {
if( is_author() ) {
wp_redirect( home_url());
exit;
}
}
add_action( 'template_redirect', 'author_archive_redirect' );


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