中小企業での事業構築・最前線の話(及川宗峰ブログ)

20代から15年超。中小企業の泥くさーい経営現場の最前線で「新事業立ち上げ〜軌道に載せる」を繰り返してきた日常とアタマの中をお届け

20代から万件を超えて、様々な相談をうけた。

「他人事」ならば、第三者の立ち位置なら「感情」的な相談、理屈で割り切れないものでも、実際に何とかしてきた。

行き詰まり状態にあるものごとは「双方(あるいは関係者)が、避けたいことを確認し、のぞむ状態を確認し、見えていないゴール(望ましい状態)をつくる」ことによって、驚くほどうまくいくことが多い。

「共通の未来を描く、協力者(仲間)になる」というのが、一番のポイントだ。

(20代後半の頃から、30・40・50代の相談に乗ってクリアしてきた。その時は、意気揚々とやっていた気もするが・・・うーん。重かったなあ汗)

*思うに「人に相談するより、自分が変わるのが早い」が、結論だ。結果を変えたいなら「行動を変える」べし。

さあ「男は火星人、女は金星人」とのこと。

あらためて、このテーマをみてみよう。「異性のパートナーシップ」である。

おもえば、このテーマほど、私にとって、苦手で、重いものはない(笑)

深くをかたりたくも、ない(笑)

なのに、なぜこの本を手に取ったか?

日頃からなにかとお世話になっている
メイプル有限会社(鳥取県)代表の赤坂葉子さんから、おススメがあったからだ。

※おすすめは、素直にうけとってみる派だ😄

とはいえは、2ヶ月くらい放置していたw

いや、パートナーシップに限らず、仕事のスタイルにも関係しているが「傷つけるのも、傷つくのもいや」であるし、なにかと「不要な争いや、不毛な競り合いは、避けたい所」だ。

だからこそ、かならず、理想的な状態を、常に、描いている。
泣く人、傷つく人を、不当につくらない状態にしたいという信念めいたものもある。

ゆえに、事にあたっては、鉄の心になり

寄生獣

あるいは、死人(しびと)になるのだ

花の慶次

「しびと」と化せば、恐れることは何もない

まあそんなことは、さておき(笑)

「見たくないものほど、みなくてはな」と、ふと切り替えて、見ることにした😂

仕事で成果をあげることに関しての、強みである、合理的な思考。

ところがどっこい、男女の話となると
そのような特性は、マイナスにしかならぬようだ(笑)

「うむ(そうだよな)」という感じで、それ以上でも、それ以下でもない。

が、一方で

「これまで自分を支えているものが、何もつかえない(何もない)」ような、気もしなくもない。

まあ「生まれた時から、何もなかったわけだから、気にしなくていいか」

と、すぐ切り替えてしまうのだが・・・。

この本の内容を一部詳しくご説明したいところだが、
これから夕〜夜の打ち合わせがあるので、あとで追記でもすることにしよう。

※夫婦、恋人。それ未満の人も、コレ見た方がいいかもしれぬ😅💦

後日追記→なんだか、優しい人間になった気がします😆気のせいかな!?😂

大事なのは、よい意味で満足せずに「これから何を成し遂げるか」と思う面と

「いま感じられる、幸せ・豊かさへの感謝」と、そして「これからの幸せ」なのだろう。

関連記事一覧