中小企業での事業構築・最前線の話(及川宗峰ブログ)

20代から15年超。中小企業の泥くさーい経営現場の最前線で「新事業立ち上げ〜軌道に載せる」を繰り返してきた日常とアタマの中をお届け

いやあ、ここ10日ほど、忙しすぎた。先週から、とにかく忙しかった。
ということで、久々のアップ。二連投稿しています(何をかこうかw)

色々考えているうちに「ボイスピーク」を購入した。

いま、たくさんある動画に、説明を入れたかったためだ。

事業づくりのシーンで

・WHY:なんのために
・WHO:だれが
・WHAT:どうなるか

7年振りくらいの密な集中モードで進めてきた。
通常、4ヶ月くらいかかる(それでも早い)内容が、20日くらいで形に。

今回は「初動がすべて」とみていて、実際にそうだった。

幸い、チーム(しかも強力なチーム)で進めることができた。

このような「初動がすべて」の案件は、大概はトップ(経営者)か、トップ直轄チームの迅速が動きが生命線を握る。

●(誰がやるかは別として)待ちメンバーに、いかに早くバトンを渡せるか

でもあり「初期の動きで、あらゆることが制御できて着地する」ということだ。

・・・となってくると、十二分な期間と、頭数・手数がない場合は、少なからず「無双モード」入りする必要がある(この状態になってしまうと、土日祝㊗️や、夜など返上)

これまで、これでかなり自分を削ったので、もうやるまいというモードではありましたが(主要な機能を1人で担うケースが多かった。)まあ久々に、没入した。

※ただし、強力なメンバーのいるチーム案件だったので、それが遂行できた
※丸投げだったら「あなたが自分でやってください」と、絶対につっぱねているだろう。

くわえて「その先」が明確であることも大きい。

・たとえば、事業の展開によって、社会的にどんなよきことがあるか とか
・関係者にとって、あるいは、仲間内にとって、非常に面白い未来像 が、明確であること

この辺りが理由でもあり、色々なルート、シナリオが見えている中、ひさびさの「ぶっこみルート」をチョイス。まあ、楽しくやれることだから、できることではある😄

(もちろん1人の力ではなく)
さまざまな連携や協力のおかげさまで、いい方向に整い、ある程度の形になりつつあります。

ほっと一息つき、ほかの件や、その未来像もイメージしながら。

次の諸々の段取り、をしておくわけですが

そこに活用できそうな「ボイスピーク」を準備。さて、どんな活用するかは、またのお楽しみ♫

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