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かずえさん

ご相談の目的:今後の方向性。自分がやりたいことを具体的に、どのように進めるか。について

AtelierIam(アトリエ・アイアム) 佐藤 和枝 様
業務内容:アートセラピー(自社アトリエと出張ワーク等の提供)

アクションプランニング(課題整理と行動計画づくり)をご利用されていかがでしたか?

事業を我流でやる人もいて、それはそれでいいし、本来は、私もそういうタイプなのだけど、相手(お客様)もいる事なので、一方的な思いだけでは、難しい所もありますよね。

そういう時に、及川さんに相談する事で「お客さんに優しくなれる」
というのは、今の自分と向き合い、お客様の理解を深めて「自分とお客様のギャップを段階的に埋めていける」

その結果として「自分がやりたい事をやって、お客様にも満足してもらえるものができる」そういう実感があります。

今回のご相談のきっかけは?

相談のきっかけは、セラピールームの開設が決まったためでした。
「いざ、事業をやる」という状況にはなったものの「今後どうやって進めようか?」悶々としていたためです。

私は、自分の思いを形にできない「言葉としてまとめられない」タイプで「事業の思いを形にしたい…でも、ひとりでは難しい」と、感じていました。

ご相談の内容や流れはどうでしたか?

相談では、はじめ「やっていく事の覚悟」について、クサビを刺されたようで「ハッ!」としました。
「自分目線」で、やりたいことを考えているときに「=お客様が来る」とは、噛み合いにくいと感じましたが、かといって、やりたい事をあきらめるのは違うし。

結果として「やっぱり、自分の核を捉える事が大切なんだな…」と感じましたし、気づきました。
「やりたい事も、趣味ではなく事業なら、マーケティング(お客様目線)は切り離せないんだな」と思ったとともに、こだわりがあるから、単に「売ればいい」という事でもない。

自分のやりたい事をブラさず、譲らずに「多面的なお客様の目線」で確認してもらいながら、接点を見つけていく。
全体として、そのような進め方でした。

方向性を考える上で、ご自分を振り返る必要がありましたが、いかがでしたか?

改めて、自分を振り返ったことで「自分がいかに曖昧だったか」と直面して、心も乱れて…。
「漠然としたものに焦点を当てる」というのは、それだけ大変という事だと思います。
でも「どうして、私を選んでもらえるのか?」を考えるからこそ「お客様に真摯に向き合おう」という想いが、なおさら深くなりましたし、覚悟が決まったことで、自信もつきました。
今回のように、お客様の目線で見てもらえる人がいるのは、ありがたい事だと思います。

相談の中で、特に印象に残っていることなどは、ありますか?

質問力があり、創造性が豊かなこと。
言った事が敏感に伝わり、どの話にも色々な引き出しがあって、その先に、多面的な視点から転換されたアイデアが出てくるのが素晴らしいです。
視野が広いだけでなくて、視点が多面的で、1つ1つが深くて、どんな手が打てるかの引き出しが豊富。
それは、これまでの事があって、色んな市場や状況を知ってるからこそかなと思います。

もう1つは理解力。理解力あってこその「引き出す力」だと思います。
目の前にいる人(私)の気持ちを受け止めて、ちょっとズレがあっても微調整しながら、お客様との接点を見だして、両者が良いようにと、進めていける所。

あとは、全て「YES」ではないところ。共感してくれるけど(お客様の目線に)しなくちゃいけない所は、ハッキリしている所です。相談をすることで、お客様の理解がどんどん深くなっていきます。

提案内容(要約書と進行プラン)は、いかがでしたか?
やっていく事が明確に示されて、まるで業務開始マニュアルを作ってもらった感じです(笑)
自分がやる事が目に見えて、不安がなくなりました。内容は、専門的な部分もありましたが、丁寧な説明もあり、分かり易かったです。

ヒットアシスト(及川から)

ご相談頂き、ありがとうございました。今後の進行に向けて、とても、スッキリされたようで、よかったです。
和枝さんは「熱い想い」があって、積極的に色々なことを学ばれています。

事業を早い段階で軌道に乗せるためにも、やはりここで必要だったのは、和枝さんの想いや、提供される仕事の価値を、ふさわしい人に伝えるためのプランでした。
そこで「どんな人が、なぜ、必要とするか?」また「なぜ、他ではなく、自分か?」この2点を要所としての方向づけとなりました。

和枝さんのファンとなる方。「切実に必要とされる方」に、お喜び頂ける事業になりますよう、応援しております。