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ご相談の目的:今後の方向性と戦略づくり。「自分が土台とすべき所」の確認。競合優位性(選ばれる理由)の確立。
テラスビュー・こかげ(多言語対応カウンセリング) 代表・中村友美さま

戦略づくり(サイト設計のため)をご利用されていかがでしたか?

道がない所に、パッと道が示されて「そうか!」というブレイクスルーがありました。
例えるなら、ガイド。自分の分析だったり、競合の分析、お客様のニーズの把握をして「どう進めていったらいいか、その先はどうなっているか。それならば、どうすればいいか。」というのが示されていき、数字や、見えないものが見える化されて、様々な対処がわかりました。

決断と意思決定をするのは自分なのですが「舵を切る」という中で、何の根拠もないと不安です。
そのための「決断の根拠」というのが「寝ないで作業してるんじゃ?」と、心配になるくらいのものすごいスピードと量で、処理されてくるので、いつもビックリしています。

私達には、モヤがかっている所、壁に見える所を「ガツン!」と越える突破力。大河ドラマで言ったら、軍師さん。『一人で頑張らないと』と思っていたけど、応援してくれる人がいた「私は、一人ではないじゃないか」と、心強いです。

ご相談のきっかけは?

デザイナーさんにホームページをつくる相談をしていましたが、それ以前に「事業の方向性が明確でない」と気づきました。
他社さんもいて、独自性が必要でしたが、迷いや、モヤモヤがあり「自分ではどこでも向かえそう。でも、どこにもつかない」

そこで「事業の方向性」や「他社との違い」「自分の要望を実現するために、どのように進めるか」について、及川さんに相談することになりました。

ご相談前に課題だったのは?

以前から「今、出しているメッセージは、自分が伝えたい事ではない」という「違和感」がありました。
今回は、自分の「こういう風になったらいいなぁ」というのを、及川さんを通して、全体の視点から、数年も先まで見越して、自分の進みたい方向を出していくことができました。

相談前は、自分の考えていることも「気持ちのゆらぎ」のようなモヤモヤがありましたが、そのモヤモヤが点になり、その点が線になっていった。そんな感じです。「思いはあるけど、方向が固まらない。自分自身の地固め」となりました。

方向性の明確化、戦略づくりの最中に、感じたことや、気づいたことは?

進める中での作業で、印象的だった点は『予想外のボリューム!』という事です。
でも、よく考えれば、「1つの事業をきちんとした形にする」という事なので、そうだよなと思います。

自分(の事業)だけでなく、競合他社やお客様など、市場環境も含めて、自分自身が理解を深めることができました。

「今はこうなっている」「何年先からは、~なりそう。」「それまでこの準備をして。」といったように、具体的な状況の変化を想定しながら、「自分の要望を現実にするために、何が必要か、何ができるか」と、流れがあって分かりやすかったです。

ご相談がおわり、改めて、方向性や内容について、ご相談をお願いします

大量の情報を引き出してもらい、及川さんが分析して、転がしたときに「ポロン」と出る答えがビックリ。
「あれからこれか!」という感じで「瓢箪からコマ」という表現がしっくりきます。

「自分の心の芯を捉えて、やりたい方向性を見つけて、選ぶ」
そうやって「自分の土台」ができたところで、はじめて、自分の意志で立てるようになって…。「最後は、自分が選ぶことが大切なんだな」と改めて感じました。

ゴールを定めると、現在地からの航路を予測してもらって、航海図を渡される。私だけでなくて、相談者にとって、これほど安心できる事はないと思います。

ヒットアシスト(及川から)

ご感想ありがとうございました。ご自分の振り返りをはじめ、本来だと、6ヶ月~1年がかり級の、大量の情報整理に、真剣にお付き合い頂いてありがとうございます。
友美さんの誠実なお人柄や、お客様に対して、自分に対して、真剣に向き合う姿勢に、改めて敬意を感じています。
まずは本当におつかれさまでした。

今回、多言語・多文化対応のカナダ公認カウンセラーについて、初めて理解を深めました。
多国籍な人種が暮らすカナダが認めるカウンセラーで、多言語(英語対応)だけではなく、様々なバックグラウンドを持つ、多国籍の方を相手に、実際にご活躍されてきた経験を持つ友美さんは、日本におきましても間違いなく「文化の違い」「国籍の違い」の橋渡しをする、希少な役割を担える方だと思っております。

この過程を経るか・経ないかで、この先、数年の単位で、必ず大きな違いが生まれてくるはずです。
なお、インターネットの集客では継続的に手を入れた方が、希望の方向にいきます。進め方にもポイントがありますので、具体的な方法が知りたい場合はご相談ください。
ご自身が納得いける方向に進み、また、これから益々ご活躍いただけますよう心から応援しております。