2016/5月 戦略月例会その1(GW特別篇)

複雑さをシンプルに!経営現場を支援する実践経営ブログ

こんにちは。ヒットアシストの及川です。

今月の戦略月例会は、2日間の3部構成にしてみました。

そして、珍しく一般参加(1名だけど)OKにしてみました。

初日は、自分を含めて合計8人にて!

 

内容は、いつもの(実践報告)からはじまり・・・

宮大工出身の弟(今年30)が参加しましたが、彼なりに、悶々と考えていたようで、スタート時は、かなりお悩みの様子。

「(俺は)どうしたらいいだろう?」というのが、顔に出ていたので

 

アタマの中に「どうしたらいいだろう?」「どうしたらいいだろう?」って、グルグルグルグルまわっているのが見えるよ(笑

と、ひとこと。「ハッ!」と、我に返った様子で(笑

 

いつも言う「今・自分・やること(どうすれば)」で、ハマっているわけです。

 

 

で、そこから抜ける方法は、これまた、いつも言う、「未来・相手(または自分)・どうなれば(状態)」の話ですが・・・

これまた、10年後とか長すぎたり、方向性を考えると、なかなか出ないこともある(もちろん人による)。

ということもあるので、例えば「3年後」と、未来を近くに限定して具体化してしまう方法があります。

他にも、いろんな方法がありますが。

 

このケースでは「自分の方向性が合っているか?」という不安もありましたが、「な~んか違うなぁ」という感じだったので「なんかさぁ・・・悩んでるのは、そこじゃないでしょう?」と。

案の定、ポイントは違うところにありました。

 

で、どちらかというと、自分の方向性というよりは、「やろうとしていることに近いことが、メディアできこえてくる」

という事から「誰にもできないところ・やらないところ」にこだわっていたため、「遅いんじゃないか?」という発想に陥っていました。

ライフサイクルで見ると「いやいやいや、逆に追い風!」「(一般認識を)広めてくれてありがとう」という感じで、「まさに、いまから」という流れで、その辺の話をしたり。

 

あとは一番ありがたいところで、異業種メンバーだし(+創業経営者が多いし)、経営10年選手もいますので、様々な視点から、コンセプトや困りごと(ニーズ)についての話をしたりと、終わるころにはすっかりスッキリした顔になっていました。皆さんありがたき!

 

 

午後からの部(2部)では、つい先日(1日まで)の東京で学びをえて、めでたく(!?)ライフ・ロジック・パートナーになったということから、さっそく、春夏秋冬理論のベーシック講座を開催。

みなさん、12年サイクルで人生を振り返り、まあ色々と、笑いあり、涙あり、感心あり(?)の感慨深い時間を過ごしました。

 

自分自身もいろいろな事に気づくので、やってみるたびに「なるほど~」と感心しているんですが、何かとスムーズに受けとめる皆さんの柔軟性にも感心です(笑

 

しかしながら、アタマが柔らかい人、視点が多面的な人は、進むのも早いし、正確・堅実ですね。

 

 

写真は2人退席後。ギリギリまで、撮るの忘れてたのです!笑

場所のご提供ありがとうございました!

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