登米市内で企業研修(その後)

複雑さをシンプルに!経営現場を支援する実践経営ブログ

登米市内で企業研修で、お伺いした企業さんに、ちょい用があって伺ってまいりました。

 

ご用の件では、この日は解決の方向を示すにとどまりましたが

人事・教育をご担当されている方のお話を伺っていたところ

「新人さんたちも現場に出ていますが、質問、活用していますよ」

と言われてましたので「あぁ、よかった」と思いました。

 

というのは、

新人ですと、仕事がわからないので「どうすればいいですか?」と聴きます。

ベテランさんが教えるわけですが、都度、聴かれると、ベテランさんの仕事が進まないわけですね。

 

先日みなさんに残している「質問」は、ある程度、知識や経験が蓄積してきたり、あるいは「必要な知識や答え」を引き出す、(ありかを)突き止めるフレーズなんですね。

 

 

という事は、少なくとも、まったく使わないよりかは、全体の業務効率なり、新人さんの学習性・成長性は、高くなっていると思われます。

現場をみていないので、何とも言えませんが、仕事をともにしていて、目につくレベルで活用されているということで、よかったなと^^

組織での仕事って、そういう事の積み重ねだと思うんですよね。

 

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