登米市内で企業研修へ(新人・中途採用者)

複雑さをシンプルに!経営現場を支援する実践経営ブログ

昨日は、新年度ということで、登米市の企業さんにて、新人・中途採用者さんの研修にいってまいりました。

仕事に限らず、人生において使える「質問」を残してきました。

それは後ほど(笑

 

今回、お伺いした目的は、ズバリ「経営の目的・方向性」と、実現に向けてつくられた「行動指針」を理解する。

ということです。(研修に参加したみなさんが)

 

とはいっても、この手の内容は、いきなり言われても「ピーン」と来ませんね。

「へ~」って感じです。特に新卒で、まだお若い方などは、仕事よりも遊びの事が楽しみだったりしますよね^^

まあ、普通のことです(笑

 

なので、簡単なコミュニケーションワークからはじまり

全体としては、興味づけというか

「自分自身にどう関連しているか?」

「自分自身の身近なことと、どう関連づけできるか?」

そういったアタマの使い方を、やったんですね。

 

いわば「常に、当事者意識を持つ」ということの訓練です。

質問にしてみれば

「~が、もし、わたしだったら?」「私が、もし、~さんの立場なら?」

ということ。

 

本題は、20分くらいなもんで、それまでの過程で2時間弱くらいです。

その過程も、一方的に話をするのではなく、テーマを出して、小グループ(今回は3人1組)で、話し合いです。

最後の20分で、集中して本題について。

 

それと、重要なこと。

仕事に限らず、人生において使える「質問」を残してきました。

 

何かというと「悩み(不安・迷い)」の発生源についてです。

みなさんココで引っかかるので。

面白いことに、ここが分かると、もれなく「仕事ができるやつ」になります。

 

「悩み(不安・迷い)とは、一体、なんなのか?」

「何が理由で、発生しているか?」「どんな時に、発生しているか?」

あわせて、それらをクリアする質問を教えてきました。

「練話法」のみせどころです。

 

「不安をすぐに解消し、確実に物事をすすめる方法」

「迷いを打ち消し、判断力・決断力をつけさせる方法」

とも言えます。

 

もし、あなたの部下が、いつも「どうすればいいですか?」と聴いてきて、困っている場合。

自分で考えない(考えられない)。さっぱり成長しない。と、悩んでいる場合は、解消できますよ(^^

 

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