業務連絡がうまくいかない…のを、その日に改善

複雑さをシンプルに!経営現場を支援する実践経営ブログ

部下からの相談に

「ツッコミどころが満載だ!」

と思っている上司は、意外と多いのではないだろうか。

「結局、何の話なの?」

「報告なの?相談なの?」

「どうすればいいですか?…ってだけ聞かれても」

というふうに。

逆に上司からの指示や指令が不十分で、部下に伝わらない、動けないということもある。

ローコンテクスト、ハイコンテクスト、という言葉がある。

共有した時間や、背景がある場合、言葉足らずでも伝わるが

おかれた状況が異なると、必要な情報(5W1Hまたは5W2H)を入れないと、話がかみ合わないのだ。

そこで、伝え方のトレーニングが必要になる。

日本(日本語)は、感性の文化でもあるというか、

表現があいまいでも、なんとなく気持ちは伝わるのだが

「気持ちだけ」伝えられても、特に経営者やリーダーは、正しく判断できないので、困る。
伝える方も、聴きだす方も、しっかりとした情報の伝え方というのが、型としてわかっていないためだ。

そもそも論理性が弱いで、できていない。だから、口頭で論理的に説明しても、伝わらない。
もどかしいので、それを手順化し「この通りやれば、できる」ようにしたもので、トレーニングをするのだ。

今までできなかったことを、すぐにできるようにしてしまう。

錬話法、といわれる所以である(笑

「当たり前のことを、当たり前に」

しかも、すぐに。できるようにするために、並々ならぬ工夫をしているのです(笑

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