コントロールの権利「自分とこれから」「他人とこれまで」

複雑さをシンプルに!経営現場を支援する実践経営ブログ

コントロール権(選択権の有無)について、よく語ります。

「コントロール権(選択権)が、あること」しか、選択することが、できないからです。

2017年に入ってからでも・・・もう、108回は言ってます、たぶん(笑)

「なぜか?」

不安を抱える人は、「まあ、よくやるな」というくらい

「コントロール権(選択権)が、ないこと」にしがみついています。

変えられないもの、変えられないことに、いつまでの焦点をあてているのです。

私は、あなたが、どんな「自分が、これから」を語るか。しか、興味ない

とも、言います。

それを支援するために、私がいるからです。

変えられないものにフォーカスするのは、ナンセンスです。

満たされないでいるのに(それも、ものの見方でしかないけれど)

他人のことばっか、言ってんじゃねーぞ。ということでも、あります(笑)

だいたい、そういう人は、やるべきことをやっていないし、見えてもいないから。

まあ、どちらでもいいのです。

でも「行動していることが(あるいは、行動できていないことが)本心」なのです。

あなたは、今、どちらですか?これから、どちらでいたいですか?

「自分と、これから(現在から未来)」は、コントロールできます。

「他人と、これまで(過去)」は、コントロールできません。

自分の人生は、自己選択、自己責任。だから、どっちでもいいのだけど・・・

せっかくなので、あえて、問います。

あなたは、今、どちらですか?これから、どちらでありたいですか?

私はもちろん・・・答えは明白です(笑)

だから、あとは「やるか・やらないか」だけなのです。

 

「コントロール権(選択権)が、あること」しか、選択することが、できない

重要なので繰り返しますが

「コントロール権(選択権)が、あること」しか、選択することが、できない。

「自分と、これから(現在から未来)」は、コントロールできます。

「他人と、これまで(過去)」は、コントロールできません。

他人のことを、うだうだ言う人は、これまでの事(過去)を、うだうだ言います(笑)

これまでの事(過去)を、うだうだ言う人も、他人のことばかり、うだうだ言います(笑)

「コントロール権(選択権)が、あること」しか、選択することが、できない。

自分のことを、考えて、行動していく人は、これからのことをみて、これからを語ります。

これからのことをみて、これからを語る人は、自分のことを、考えて、行動していきます。

ここでの「自分のこと」とは、自分が「どうなりたいか」「どうありたいか」です。

シンプルな2択「コントロール権(選択権)が、あるか・ないか」

さ、どっちを選ぶかは、自分次第です(笑)

迷ったら、問いかけましょう。

「私が今、考えていることに、コントロールは、あるか?ないか?」

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