「~して!」…その指示が、部下の仕事を止めるとしたら

複雑さをシンプルに!経営現場を支援する実践経営ブログ

 

この動画は、及川宗峰の無料メルマガ「複雑さをシンプルに」で、配信されているものです。

 

発行して間もないので、何件か、フル版をお届けしてみますね。

そのうちショート版(冒頭のみ)になるかもですので、この手の内容に興味がある方、よろしければ今の内にご登録ください(笑

無料です(^^

ーーー動画書き起こし(一部)---

こんにちは、ヒットアシストの及川宗峰です。

本日は、先日、ご相談があったテーマの分解版をお届けします。

「言ってもわからない」「言っても伝わらない」

そんなとき「いったい、アタマの中で、どんな事が起きているのか!?」

これについて、解析、解説したいと思います。

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先日のメールでの18項目

1.言っても動いてくれない
2.DOで言うから認知がズレる
3.質問(同意形成)を省くから人ごとに
4.主役は誰か(船主は誰か)
5.自立と責任、役割を分別する手順
6.ゴールと、背景の不足による問題
7.自覚のない認識欠如
8.伝えるべきことの前提となるのは
9.認識を合わせる正しい対話フレーム
10.一貫性で人を見極める(言葉より、行動)
11.誰のための言葉か
12.事業と恋愛関係の共通点
13.悩みの三大要因とその対策
14.自分のコントロール権の範囲
15.相手はどんな思考状態にいるのか
16.今の自分の常識(前提)は
17.全ての問題要因のありか
18.パターンは、その事だけの話ではない

のうち、2つめの「Doで言うから、認知がズレる」についてです。

「Doで言う」とは、どういうことか。

 

いわゆる「〇〇して」とか、何もいわないで、机の上に「トン(任せた)」みたいな。無言の指示。

カンタンに言えば、「~してね」という形の、指示、お願いのことです。

これを説明する際に必要なのが、この図。アタマの中の説明。

Doで言うというのは「やることの要求(指示)」なわけですが…。

時間軸で言えば、こう。

—–

片方がわかっている、片方は、わかっていない。

分かっている方は、「〇〇ちゃん、これやってね」

指示をする方は、背景を理解しているわけですね。なぜやるか、必要性がわかっている。

・・・・・・・・

今回は、フル版です。この続きは、上の動画をご覧ください(笑)

引き続き、これとは別の無料動画で、「そういうことか~」をお届けします。

仕事や身内で、自分と感覚の違う人と話して「どういうこと?」が、起きてる時。

参考になると思いますよ(笑)

謎解きしたい方は、今すぐご登録くださいね。

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お楽しみに(笑)

 

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