人をみるときは「言葉より行動」

人の観方について、助言を求められたときに、第1にお伝えすることです。

アタマと言葉、ココロと身体。

ココロで感じていること(ホンネ)は、体にストレートにあらわれます。

無意識的に、あらわれています。身体の動きや、何らかの行動に。

 

ココロで感じていることに沿って、アタマで考えている。

それならば、アタマは、ココロをそのまま、言葉にしてくれます。

問題があるとすれば、アタマは「ごちゃごちゃと、理屈をこねて、ウソをつくる」ということです。

ココロで感じたことをねじまげて、ココロと言葉を不一致にします。

でも、体(行動)は、ココロのまま。

言葉(アタマ)と、体(行動)が、チグハグになる。

言うことと、やること(行動)が違う人、信じられますか?

「そりゃ、信じられないよ」

でも、そういう人、結構、多くないですか?

で、自分が、そうなってないか、常にチェックしてますか?笑

自信がない。という人ほど

言動が不一致であるケースが多いです。

言行不一致の人(他人)が信じられないように、言行不一致であれば・・・

自分で、自分も、信じられるわけがないでしょう。

自分で、自分が、信じられないなら「自信がなくて、当たり前」です。

一貫性は、信頼性。まずは、自分に、正直に。

 

逆にいえば、自分の言動を一致させれば、自信がついていきます。

そのためには、自分の言動。つまり、思考(言葉)と、本音(心)+身体(行動)を一致させる必要があるわけですが

そもそも、他人の顔色ばっかみてる人は、自分のホンネと向き合っていないので、自分のホンネが分からないということがあります。

キラー・フレーム(対話式)実践編

さ、そんな時には、この形で、声に出してみましょう。

声に出すか、紙にかく。これが重要です。

声に出すか、紙に書かないと、認識できないからです。認識しないと、変わりませんよ。

 

1.私は~について、~と感じています。

2.なぜなら、~だからです。

 

声に出すだけ、簡単です。今すぐ、やってみてくださいね。

 

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