「分かる(解る・判る)」と、できる

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「分かる」人とは、「(実行)できる」人のことだよ。

そうそう、と言う人。よく、いますが

よく理解されていて(実行もしていて)「そうそう」という方と

そうでもないけど、「そうそう」という方と、いますよね。

ロジックもそうですが、理屈だけでなくて、色々と実行して、さらに検証していて、事がよく腑に落ちている状態の人からは

分かって「そうそう」なのか、よく分からんで「そうそう」なのか。

すごく、ミエミエなのですが、そういうこと、感じたこと、ありますか?笑

分かる=分けられる

漢字の意味からすれば、こうと考えると、いいのかもしれない。

「分かるとは、分けられる」…という事ではないでしょうか。

「何を分けるの?分けられるの?」

場合によって、何を分けるか、どう分けるか、色々な形がありそうですが。

例えば「意味があるか・ないか」を、分けられるか?

例えば「やるべきことと、やらざるべきこと」を、分けられるか?

分別がつくということは、実行ができるということだと思います。

本来は、分かる=解る。または、判る。

解る=構成がわかる(個別に、バラバラにできる・分解できる・構造を理解できる)

判る=線がどこにあるかわかる。判断が利く。

どちらの「わかる」も、必要ですし、重要ですよね。

分別がついて、やるべきことを、実行して、結果をみて。

そこで、さらに検証して、よく、わかる。

分かって、できない。のは、おかしいですよね(笑)

分かって、やらない・なら、別だけれど。(やらない方が、いい結果がみえる場合など)

だから、やっぱり「分かる=できる」ではないかと、思うのです。

となると…どこまで、分かったか。(どこまで、できるようになったか)

という観点も、でてきますよね。

 

 

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