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ヒットアシストは、どんな会社で、どのような仕事をしていますか?

「選ばれる会社づくり」を手伝うコンサルタントです。
強みを発掘して「お客様をファンにする仕組み」を提供します。

他の経営コンサルタントとは、どのような違いがありますか?

違いをご理解いただくには「スタイル(やり方)」を、ご覧ください。

「考え方」あってこその「やり方」です。
合わせて「事業ポリシー(考え方)」もご覧ください。

事業において「何を重視しているか」が、よりお分かり頂けるかと思います。

仕事では、どのような会社の手伝いをしていますか?

業種は様々で、過去○業種の相談を受けてきました。
支援期間と内容によりますが、まず、必ず業界構造などの調査を行いますので、支援業種の関連業種は一定の知識があります。

クライアントさんの組織内の規模は、ほとんどの場合、3人~20人程度です。
特に、商品の品質や、サービス力にこだわりを持っていて、長年、お客様に信頼されている「商品力・サービス力を重視する会社」が多いです。

どんな悩みがあって相談されるんですか?

直接、ご相談いただくのは、主に経営者の方ですが、「販売・集客のやり方を改善したい」「社員が育たない」など、その悩みは様々です。

共通しているのは「今のやり方ではいけない」と、古いやり方に問題意識があり、時代に合ったベストな形を求めて、相談されることです。

そこでの大きなテーマは「会社・組織として確かな土台をつくる」そして「次のステップへの成長を促進・加速する」といったところです。

クライアントさんは、今まで「人の繋がり」や「信用第一」でやってきている方が多く、戦略やマーケティングに関しては、あまり詳しくない事が多いです。

ただ、真剣な姿勢で「戦略についての説明」や「自分達の強み」「お客様のこと」を理解しようと努力し、目先の売上だけではなく、これから先を長期的に検討して、積極的にチャレンジする精神がある方ばかりです。

相談した場合は、どのように進みますか?

ご相談の流れ」にも記載しておりますが、大きく分けて、3段階で進行します。

本題について進行する前に、いくつかの質疑応答やチェックを行い、その結果によっては、お断りする場合がありますので、ご了承ください。

1.本質的課題の把握(課題整理)

はじめに「何が根本的な問題か」を洗い出す、課題整理のサービス(有料)を提供します。
これによって「今、起こっている問題」や「トラブル症状」が「そもそも、何が原因で発生しているか」が、分かります。

2.プラン提案(お見積り同時提示)

課題整理で明らかとなった本質的課題(要因)に対して、有効なプランを提案します。(お見積り同時提示)なお、提案したプランは、必ずしも依頼する必要はありませんので、ご安心ください。

プランには「今すぐ策」として、「自分で、すぐにでもやって頂きたい事」を、できる限り入れています。
その後のご依頼の有無に関わらず、それは是非、おすすめください。そのためのものです。

3.打ち合わせと実践の繰り返し

プランの提案内容をどのように進めるか、更に打ち合わせを行い、スケジュールを決めて進行します。

※非常に簡略化した説明ですので、詳しくは、各サービスをご覧ください。

「課題整理」ってどんな事をするの?何で問題点がわかるんですか?

ヒアリングで、「現在の状態(今)」と「理想の未来・ゴール(未来)」を整理していきます。

私が持っている専門的な知識や経験、調査によって得られた情報との照らし合わせなどで、課題の要点を抽出します。

要点を集約していくと、3つのパターンに分かれます。

1.知らないがために「やるべきことの重要度」が分からず、優先順位がつけられなくなり、ムダが多くなるケース

2.「たぶん」「だろう」という先入観や思い込みを持って、独りよがりな経営をしてしまうケース(特にお客さまの事では致命的)

3.従来が「当たり前」になってしまっている。「そもそも」「何のために?」と、原点に立ち返る事が必要なケース。

問題症状をあげればキリがありませんが、要点は常に1つ。やるべきことは常にシンプルです。
ただ、これは事例を説明した方が、分かり易いかもしれません。そこで、動画を準備しました。

実際に依頼した人の結果は?

導入の結果に関しては「お客様の声」をご覧ください。
(全てを掲載しきれてはおりませんので、ご相談時にご説明する事例などもございます)

もし、依頼するとすれば、何か準備すべきことはありますか?

積極的に記載される気構えがある方は「現状把握用シート」にご記入の上、ご相談ください。

最低限必要なものは「リーダー(社長)たる心構え」です。
それ以前に「人としての心構え」「生きる上での姿勢」と言った方が、いいのかもしれません。

「当たり前」のように感じられるかもしれませんが、この「当たり前」ができずに、苦労されている方を、現場で目にしているからこそ「心構えが一番大切」と、断言できます。

ただし、この考えを押し付ける気はありませんので、同意される方のみ、ご相談ください。

では、どんな心構えをすべきなのでしょうか?

「準備すべき心構え」とともに「失敗する人の特徴」を用意しましたので、参考にしてください。

依頼すれば、必ず良い結果が出るのでしょうか?

結論から言えば「本人の努力次第」というところがあります。
進行スピードに最も影響するのが「本人がやる気があるか・積極的に進めるか」だからです。

ポリシーに記載したとおり、

こちらが強引に進めても、依頼したご本人が置いて行かれると、結局、一時的な改善にしかならないからです。

また、進行する際は「やり方(How to)」よりも「なぜ、それをするか?(Why)」を重視して、説明します。
同じような問題がきた時に、次は本人の力で解決できるようになって頂くためです。

「こちらに丸投げして、よくしてもおう」という甘ったれた考えの方は、ハッキリ言ってうまくいきません。

ここの話を「理解できるか・できないか」で、成否に大きく関わります。

「提供ポリシー」に記載しているのは「失敗しないための考え方」です。

中身を理解して頂くことが「失敗する可能性を減らす」「成果をあげるまでのスピード」をつけるのに重要です。よくよく、お読みください。